サクラ・Leaf(おーばのつぶやき)

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
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    人間は成長するものです。
    肉体と共に精神も成長します。

    わたしはこのことを皆さんに伝える努力をもっとするべきなのだと最近思い始めています。

     

    成長のことはブログで何度も書いてきたことですが、ブログの魚拓版PDFを作ってみました。
    ページ右側にあるカテゴリーの『心の成長』と『七つの封印』がそれを中心としたまとまった記事です。
    カテゴリーで選択すると、新しい記事が前に来てしまって読みにくいのですが、PDFでは記事の順番通りに読めるように並べてあります。
    以前に造ったレポートと、『夜の神・昼の神』も下記のダウンロードページに置いておきますので、関心のある方はページに飛んで該当ファイルをお持ち帰りください。

    http://www.o-baka.com/Leaf-download/Leaf-top.html


    心とか精神とか言いますが、これは霊や魂と同義です。
    霊魂などというと肉体を持たない死者のことだと思ってしまいがちですが、人間は生きている時から霊魂を持った存在です。
    肉体が死んだときに、霊魂だけになってしまうので、霊魂を指して死者と勘違いするのです。
    肉体が生きているうちは、霊魂は肉体の中に納まっているので意識されにくいのですが、
    肉体の命があるうちから、霊魂の方が個人の本体なのですよ。
    見えないし触れないのでついつい忘れがちですが、見ている本体であり、感触している本体は心即ち霊魂なのです。

     

    霊的な成長と表現してしまうと、スピリチュアル系のアセンション(=次元上昇)というのが連想されます。
    三次元から四次元、五次元へ。
    更には十一次元くらいまであるんでしたっけ?
    ただ数字で表現されますと、何やら階級制度みたいで胡散臭く感じてしまいます。
    高次元にいる人たちから何やら見下されているような宇h会館を感じてしまいます。
    実際に、スピリチュアルで語られているアセンションした人たちの話というのは聡明であり人を見下すような精神状態の人ではないのでしょうが、
    この高次元とか低次元とか言う表現や数値で表される階層が、どうしても上下関係をイメージさせるのです。
    上下関係でしかとらえられないのは、その人の精神が「その程度」なのだとここもバッサリ切り捨てられてしまいます。

     

    文師が語られた心情の八段階の成長段階はもっと酷い言葉を使っています。
    「僕の僕」「僕」「養子」「庶子」「実子」「母」「父」「神」
    封建時代の奴隷制度、家父長制度のごとしです。
    「僕」「子」「父」「神」は聖書に出て来る格位なので、それを利用して説明しようとしたときに、
    こういう段階になってしまったのだろうと私は理解しますが、それならスピリチュアルが数字で表現したのも何か致し方ない理由があるのかもしれないと考えるべきなのでしょう。
    ちなみに、人間関係を上下関係でとらえるのは「僕の僕」から「養子」まででしょう。
    「庶子」は達観というよりはドロップアウトしてるので。

     

    数字で表現されると、その内容を探る上での手掛かりに困りますが、どんな言葉でも言葉で表してもらうと何かしらの手掛かりを探れるものです。
    今「認知言語学」というジャンルの本を読んでいますが、ここに出て来る言葉は解説するのに役立つかもしれません。
    少々お待ちください。

     

    また、アフターコロナ、あるいはウィズコロナの社会を考えるために、横の八段階の考察をするべきかなというアイデアもあります。
    「個人」「家庭」「氏族」「民族」「国家」「世界」「天宙」ですね。
    こちらはまとまるかどうかは怪しいですね。
    書くとなるとちょっと過激な表現になりかねない気もするので。

     

    | おーば | - | 21:04 | comments(4) | - | - | - |
    こんにちは!記事の更新を心待ちにしていました。そんなふうに言うとストーカーみたいで申し訳けないです!私は何を求めているのだろう?何を期待しているのだろう?たいしたUCとの繋がりもないくせに...部外者なのに...と最近思います。

    若い頃に出会った統一原理、当時のホームチャーチの人々の純粋さや希望に満ちた志し、思いやりが忘れられず、執着しているのだろうか?そんな事を考えて振り返ってしまいます。

    >人間は成長するものです。
    良い言葉ですね!どんなに年をとっても、肉体が老化しても、心は成長したいともがいているみたいです。自我の克服、魂の浄化、難しいけど...。

    最近、アニマンダラに興味を持ちはじめています。知的好奇心だけは旺盛です(^-^)「奥行きの子供達」を今読んでて、すごく面白い。難しくて敬遠したいところですが、哲学を学ぶきっかけにもなりますね。難しいけど...。

    PDF少しずつ読んでいきます。最初のところだけ読んで見て、例えが身近でわかりやすいです。読む人に伝わることを考えて書かれている気持ちが伝わります。信仰がぶれないところが頭が下がります。これからもブログ楽しみにしています。
    | 海がめ | 2020/06/08 7:17 AM |
    や〜私も高校卒業した後の10年間濃密に関わりましたが、今や全く別物になっている教団には部外者感しか持てないです。
    でも本体の名称変更により完全な三派分裂に見えるから、統一教会という名称の頃に比べて、逆に疎外感を持つ必要もないと感じてみたり。(カンケイナイカラ)

    御言葉や統一原理が一教団のものではなくて、一般に広く研究対象になればいいと思います。
    そして聖書の思想がじわりと国際標準になってる(人権という考え方はアメリカ独立戦争の「神のもとの平等」から始まってます。その後解釈とか曲解とか経てはいますが)ように、原理的思想も組織の外に影響を及ぼすことができないとも限らない。
    そんな流れができれば人類全体が成長できるんじゃないかと思います。
    宗教的解釈だけでは先に進むことは難しそうですよね。

    海がめさんも興味の広がりが素晴らしいですね。
    著者の意見を丸呑みする必要はないですし、一冊の本から一つのインスピレーションが拾えたり、その次への道しるべを得られれば大きな収穫ですものね。
    お互いに頑張ってまいりましょう。
    | 桜葉佳代 | 2020/06/09 1:09 PM |
    何回もコメントすみません!
    >一冊の本から一つのインスピレーションが拾えたり
    本当にそう感じます。アニマンダラのブログでウィルスについての記事を読んで勉強になりました。が、変な考えも浮かんでしまいました。

    ウィルスは病源菌という悪のイメージばかりでしたが、遺伝子とか進化にも深く関与していて共生している事や、時代の転換期に関与した事など知りました。スペイン風邪が第一次世界大戦を終わらせた原因になったように、今回も転換期になってます。価値観の転換を迫られているようです。

    変な考えというのは、歴史の中で統一教会を位置付けすると、「ウィルスのような役割」だったのかも知れないと思ってしまった事です。先天時代(過去の間違った歴史)のカルマの清算の為に表れ、後天時代(新しい価値観)への道しるべとなる為に、摂理と称する大会や宣言をしたのかな?と思いました。

    ウィルスは本来の宿主の中では病気を発症しません。シックが日本人が一番多いというのは、統一原理やビジョンと親和性があったからで、日本人を中心とした運動だったら不正とか腐敗なくそれなりに進んでいたのかもと思います。それが韓国人が中心になり進んだ結果、ウィルスが違う宿主にびっくりしてパニックをおこし暴れだすように、霊感商法など病気として発症し、しだいに免疫がつきそれが当たり前みたいになってしまった...。

    ウィルスの二面性と同じように、本来は人類と共生共存できるビジョンもあったのに、病気を引き起こして副作用で分裂...。
    そんな事を妄想してしまいました!
    すみません、面倒くさいコメントばかりしてしまってますね。聞き流してください!失礼します。

    | 海がめ | 2020/06/10 4:03 PM |
    こんにちは。
    長い間、綴られてきたことをまとめておられるのですね。
    真理に対しての取り組みが、スゴイです。
    ゆっくり読ませていただきますね^^
    ありがとうございます。
    | koguma | 2020/06/20 9:43 AM |









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