サクラ・Leaf(おーばのつぶやき)

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
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七つの封印-2
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    書きたいことがまとまりません。
    八段階を立体化したのは、その段階の状況を理解するためです。
    七つの封印を解き明かすことが目標ではありません。
    もっとも、私がおぼろげにでも感じられるのは5つ目位まででしょうか。

     

    どちらかというと、これらの封印がどの様なふるまい、役割を果たしているのかを書ければしめたものなのです。

     

     

    僕の空間

     

    図は僕の状況です。
    家庭という環境の中に漂っています。
    家庭の外のことは分かりません。

     

    この、『分かる』という事柄さえも実は単純ではありません。

     

    僕の僕であった私は、私以外のことを考えません。
    私以外のことが分からないので
    不快なことがあれば怒って泣き、興味深いものや楽しいものがあればそれを存分に楽しもうとします。
    周りの事情など知らないから気にもなりません。

     

    でも、僕の立場に立つと周囲にも他者がいることに気づくのです。
    先ず、知的な理解を持ちます。
    自分が思ったことは思っただけではそのごとくにはならないので何か働きかけなければならないことに気づきます。
    これは自分の欲求が先に立ち、その欲求を叶えるために必要に迫られて知るようになり、次いで行動になります。
    最初の行動は我儘な要求でしかありません。

     

    次に分かるのは、周囲に欲求を通すためにはやり方(ルール)があることを知るのです。
    それが戒めです。

     

    戒めは、自由奔放な私が環境に適応するための外壁のように存在します。
    私と環境の境界線です。

     


    知的に分かれば、ルールにのっとって行動しますが、
    それは面倒なだけですから可能であれば無視して気ままにやりたいのです。

     

    しかし、働きかけるべき相手に立場や感情があることを情緒的に分かると
    ルールは面倒で煩わしいだけの物から相手を喜ばせるための心地よいツールにまで変貌していきます。

     


    このステップを踏むために、家庭という環境をスタートする私は家庭の中で最も小さく、保護を受けるだけの存在なのです。

     


    私たちは心情の成長を八段階として教えていただきましたが、他に成長には三段階あることを学んでいます。
    これは四位基台に起因するもので
    蘇生長生完成の三段階であり、正分合の三段階でもあります。

     

    僕の段階で言えば、
    僕の僕として楽しい事と嫌な事の感情的欲求が出来上がって欲求を成就しようとする意志をもって蘇生期的『正』です。
    この時、欲求を持っていることが大切で、人生を生きる上での気力がここから始まるのです。
    僕の僕をきちんと完成しないと『アダルトチルドレン』の傾向を持つようになるでしょう。

     

    次いで自分の周囲に働きかけるべき環境があることを分かった段階で長生期的『分』に入ります。
    長生期には環境と敵対関係にあるように感じて葛藤が多くあります。
    この時点ではまだ情緒的には『僕の僕』なんですね。
    この情のまま知的な理解だけで情を抑え込むこともできます。
    しかしそれでは情の成長はありませんし、苦しいだけになってしまいます。

     

    最後に環境を好ましく感じるようになって調和的な愛を感じて完成期的『合』段階に至ります。
    これが一つ目の封印が解かれた状態だと考えていいかもしれません。
    ここで『分』のまま、次のステップの蘇生期に入ると次の養子段階に調和することが難しくなりますが、
    そのような人は少なくありません。
    | おーば | - | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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