おーばのつぶやき

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
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心情の八段階を立体化してみました
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    心情の八段階の図はいつも扇型で描かれています。

     

     

    縦横の八段階

     

     

    3年前亨進さまの『はげ頭と苺』を読んだときに印象に残っている部分があります。

    それは『完成の八段階』と表記されていましたが、以下引用です。
    『お父様が完成の八段階の図を書かれるのを見ると、決して階段のような描き方をされたことはありません。常に、それを何重にも重なる同心円として描かれます。このことは、何を教えてくれるのでしょうか。実は、円は一つしかないのです----一つの中心しかないのです。それらは、すべてつながっていて、互いに浸透しています。』

     

    これはもしかすると円と言うよりも球体として表現してもいいのではないでしょうか?

    と思ったので作ってみました。

     

    心情八段階立体

     

    僕の僕、個人の段階が赤い部分、全体のオレンジ色が神です。

    まわりをぼかしてあるのは無限性を表現するためですが、図示するには限界がありますね。

     

    扇型に切り取った縦も横も、どちらも層の高さになってしまうので、同じ“高さ”になってしまいます。

    高さだと、縦の表現にしかなりません。

    横を探してみると水平に当たる部分を見出します。

    この球体を地球のように見立ててもらえば、球体の表面、球面部分が水平にあたります。

     

    「僕の僕から僕に上がれば、もう一度一番端まで行ってずーっと上がっていかなければなりません」

    というような表現。

    つまり球面の全てを巡って全体を包み込んで上がっていくというイメージが見えてきました。

    そして、これまで一番下になっていた『僕の僕』『個人』の立場が実は中核で大切なものではないかと思えるのです。

     

    おもしろいですね。

    天動説的な平面の大地から地動的な球形へのパラダイムシフトです。

    | おーば | - | 00:52 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    こんにちは。
    心情の八段階を立体化(円を球形に)される発想がスゴイです!
    思いつきもしませんでした。

    韓国ドラマで、ピラミッド(社会の構造かな…)の話がでてきて、
    お父さんは、息子にピラミッドの頂点に立たないといけない、王や社長は頂点にいると教えるんですが、
    息子は、王は頂点にいないというんです。
    中央にいるというんです。王であり、ミイラであり…。
    このへんの会話がウラオボエで、はっきり覚えてないんですが、そういう会話だったと思います。

    人は、上に立つ人はテッペンにいると思いいこんでるのかもしれません。

    桜葉さんの言われるとおり、僕の僕、個人(赤の部分)が中核で大切なものだと思います。

    テッペンにいる人ほど、傲慢になりやすいので、上に立つ人は頂点にいるとしても、僕のような思い(尽くすとか謙虚さ)を忘れるなという意味かなとも思いました。
    | koguma | 2019/04/07 10:34 AM |
    kogumaさんありがとうございます。

    エジプトのピラミッド、
    確かに大切なものは頂点ではなく中央にあるみたいですね。
    ナントカと煙は高いところに上りたがると昔の人は言っています。
    気が付いている人は気が付いているのでしょう。

    私も立体化してみたのはこの記事を書くちょっと前のことでした。
    そして記事をアップしてから、ある方から「お父様はこの話をされるときには丸く話をされる」と指摘をいただきました。
    更に、天聖教 8罪と蕩減復帰 三章三 八段階蕩減路程と八定式1の最初にそのことが書かれているのを見つけました。
    『六千年の歴史は個人から家庭、氏族、民族、国家、世界へと来た歴史なのです。統一教会は個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙、神様の愛まで八段階を経るのです。祈祷するとき、八段階を中心としてするでしょう。お父様、個人復帰完成し、家庭復帰完成しました。それがどういうことかというと、個人復帰完成は最も中心にあり、家庭復帰完成は氏族の中に、氏族復帰完成は民族の中に、民族復帰完成は国家の中に、国家復帰完成は世界の中に、世界復帰完成は天宙の中に、天宙復帰完成は神様の愛の中にあるのです。すべて神様の愛を中心として天宙的に一つになれという意味なのです。』

    「個人復帰完成は最も中心にあり」として「すべて神様の愛を中心として天宙的に一つ」と結ばれてます。
    私もちょっと目眩がしました。
    | 桜葉佳代 | 2019/04/09 11:37 AM |
    全てが、神さまの愛が中心...。
    中心ですね、
    アーメンとしか言いようがないです。
    実践は難しいですが。。。

    御言葉を読んで終わる人が多い中、通りすぎずに大切にされ、深く読み込み、考えをまとめられて記事にされる能力、そして努力。
    まさしく神さまからの賜物と思います。

    コメントも読みごたえがあり、勉強になり面白いです。
    4月とはいえ、暑くなってきました。
    体調に気をつけてお過ごし下さい。
    | koguma | 2019/04/23 10:15 AM |
    kogumaさんこんにちは
    うふふふふ。。。。しっかりばててます。
    受難日とイースターの礼拝と愛餐会で走り回りました。。。

    神様中心。そして神様、イエス様は名も無き人々の中に現れます。

    kogumaさんにも神様の愛を見ます。
    | 桜葉佳代 | 2019/04/23 9:47 PM |









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