おーばのつぶやき

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
<< 創造の初め | main | 昼の神救済作戦??? >>
初愛
0

    神様は冗談でこの世界を創ったわけじゃない!
    神様自身が存在するために必要だったから創った。
    創ってみたら愛しくて愛しくてたまらなくなってこんなにいろいろな存在を創ってしまった。

     

    神様は創造を始める前は寂しくてしかたなかったの。
    でも、寂しいなんて事を思いつきもしないくらいに孤独だった。
    なにも感じなかった。
    感じるって事を知らなかった。

     

    私たちも辛いことばかりあると感覚が麻痺してなにも感じられなくなるでしょう?
    それがどれほど苦しい事かは、経験したことがある人は理解できると思います。

     


    神様の創造動機が愛であることを知っていてください。
    それを表現しきれなくて私は困っています。

     


    創造の初めに、知覚的な刺激が先に立って情緒性を引き出したのか、
    情緒的な欲求が先に立って知覚を呼び覚ましたのかは明確に説明できないのですが、
    情緒的な欲求が知覚的刺激よりもはるかに大きいものだったことは間違いないでしょう。

     

    そうでなければ創造の初めにはなりません。
    知覚的刺激が予め大きくあったならば、それは神以前に何ものかが存在していたことになります。
    第一原因としての神を説明することになりません。

     

     

     


    途方もない孤独の中で対象を得るのはどの様な思いでしょうか?
    愛しくて愛しくて仕方ないのです。

     

    最初は自己の孤独の穴を埋めるという自己本位の思いであったでしょう。
    しかし対象との関係は、お互いしか存在しないかけがえのない存在なのです。
    この時点では強い執着であったかもしれません。
    しかし、自身の存在を懸けた執着でありました。
    他に誰もいない、何もなかったのです。

     

    この時に感じた存在の愛おしさを想像してください。
    アボジの御言にも、聞くものがなければ石ころを拾い上げてでも語り掛けるというようなものがありました。

     

    人が孤独な道を行かなければならない時があります。
    それはこの愛の強さを知ってほしが故に孤独の道へと送り出される神故なのではないでしょうか。

     


    神は当初...アダムとエバの時には、人にこの孤独を与えなかったようです。
    一人でいるのは良くないとしてすぐさま相対と見合わせています。

    それ以前、創造の第二の日に、神は大空(天)の上と下とに水を別っています。
    大空の下の水から海と陸が表れていますが、大空の上の水はこれ以降登場しません。
    この、大空の上の水のなかに、神様はご自身の孤独や悲しみを封ぜられたのではないかと感じるのです。

     

    しかし、堕落という事態が起こってしまった。
    彼等は愛を自分本位に扱ってしまった。
    自分の勝手気ままに扱ってしまった。
    本然の愛の貴重さを知るためには深い孤独を知らなければならなかったということなのかもしれません。

     

    | おーば | - | 00:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    おはようございます。
    またお邪魔します&#12316;。

    この記事を読んで、桜葉さんが神さまのことを大切に思っていることを感じざるをえなせん。
    きっと桜葉さんは、人の痛み、孤独がわかり、愛の深い方なんですね。
    こういうふうに神さまを証できる、表現出来る人は少ないと思います。
    神さまもきっと喜ばれてると思います。
    桜葉さんを通して神さまは慰められ、周りの人も力を得られるのではないでしょうか。

    記事を読みながら、何度もアーメンを言いそうになりました。

    秋も深まり、ここ韓国は寒いです。冬が目の前です。
    お体に気をつけてお過ごし下さい^^
    | koguma | 2018/10/16 8:15 AM |
    ああ、なにか、とっても褒めていただいてありがとうございます。
    恥ずかしい。

    kogumaさんは韓日家庭なのですね。
    韓日の婦人は情緒の豊かな方が多いと感じています。
    そいういう方々が選ばれているのか、
    あるいはご苦労の賜物であるのか、
    はたまた彼の国にそういう要素があるのか。

    ブログ読ませていただきますね。
    | 桜葉佳代 | 2018/10/17 6:13 AM |









    http://blog.o-baka.com/trackback/407
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    + 自画像・ホームページ
    + ブログ村ランキング
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES