サクラ・Leaf(おーばのつぶやき)

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
<< 教育・法・経済 | main | 共同体の必要性 >>
結局堕落っていうのは。。。
0

    堕落行為っていうのは、究極的には主管性転倒のことだと思う。

     

    霊的堕落→エバが天使長に主管されたこと→地上が主体に立つべき(縦的主体と対象)。

    肉的堕落→アダムがエバに主管されたこと→横的主体格と対象格の転倒。

     

    (男・女ととらえずに、単に主体と対象で考えた方がとりあえずは平和かな。)

    横的な主体と対象の関係は陽陰の関係なので、

    主体=陽=男という表現

    対象=陰=女という表現

     

    関係を結ぶとは、授受作用をして新生体・合成体を作り出すこと=性行為によって子女を産むという表現。

     

     

     

    と、いうことで、復帰原理も長子権などという主管位を争う道のりになってる。

     

     

    それから、蕩減復帰というのはメシアのための基台で、信仰基台と実体基台からなります。

    みこころに沿うように捧げものをするのはアベルの役割。

    カインが捧げものをする必要があるとは原理講論に書かれていない。

    捧げたかったらアベルを通せば神様は受け取るかもね、って書いてあるだけ。

    アベルカインン勝利者のエサウとヤコブの場合、エサウが捧げものをしたとは書いていない。

     

    だから、みこころに沿う捧げものができた人はカインではなくてアベル(実体基台の中心人物)です。

    いつまでもカインの信仰では道がない。

    みこころにかなう捧げものができていないと感じるならばいつまでも“アベル”を通じて献祭しつづけてね。

     

    アベルがしなければならないのは氏族メシアという実体基台。

     

    | おーば | - | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.o-baka.com/trackback/395
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    + 自画像・ホームページ
    + ブログ村ランキング
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES