サクラ・Leaf(おーばのつぶやき)

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
父他界
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    父が20日晩、他界いたしました。
    一緒に住んでいなかったので、一人で逝かせてしまいました。
    申し訳なかったです。
    月曜日にお葬式です。

    ちょっときついですね。
    | おーば | 日常 | 06:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    無事通過
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      キリスト教会のペンテコステを無事に通過。
      心配していた鹿太郎君は事故に遭うことなく月曜便朝あらわれました。
      が、頭をスポーツ刈りにしていました。
      土曜日になんだか気持ちが悪くて発作的に自分でバリカンをあてたとか…
      やっぱり何か感じたんでしょうか?

      キリスト教会では、クリスマス、イースター、ペンテコステが三大行事らしいですが、
      ペンテコステは大々的な行事にはなりません。
      何故でしょうね?
      今ちょっと時間無いのでその辺を後ほどきちんと書いてみたいです。

      | おーば | 日常 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      おちつきません
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        次の聖日はペンテコステ礼拝です。
        ペンテコステというのは、イエス様の十字架の後、
        聖霊が降臨したことを言います。

        聖霊が何ものであるかの論議は別な機会にゆずるとして、
        とりあえずは善霊協助を受けられるようになったわけでしょう?
        めでたい日なんです。


        しかしながら、鹿太郎くんは、クリスマス前日朝、車に乗ってて事故、
        次いで、受難日礼拝の前日朝、バイク事故、
        そうなるとペンテコステ礼拝前に何事も無ければよいと心配するのは取り越し苦労か?

        二度あることは三度あると言いますが、
        初詣に対物で車をぶつけたことを一回と数えれば既に三度済んでることになります。
        そうあってほしいものです。


        また、ペンテコステというものに、今は特別な意味を感じます。
        鹿太郎の事故はそれに備える供え物だとも思えたり…。

        成約ペンテコステなんて言葉を持ち出してしまったから意識してしまうのでしょうか…。

        | おーば | 日常 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        グレイズ アナトミー
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          前記事に引き続き息抜き雑話です。

          最近鹿太郎と一緒にDVDを借りてグレイズアナトミーというアメリカドラマを見ています。
          家の近所は23区の癖にとても不便なのですが、GEOが近くにあるのでDVDレンタルだけは便が善い。

          大きな病院を舞台にして、ヒロインはインターン。
          彼女のインターン仲間を中心に恋愛模様を描いているもの。
          棚にはシーズン10まで並んでいたけど10は新作シールが貼ってあるからまだ完結していないのかもしれない。

          世間に疎い私には、このドラマの位置づけはわからないのだけれど、
          とても面白く見ています。まだシーズン3のはじめだけど。

          不倫あり、二股あり、簡単にエッチしちゃったりするけれど、
          それでも不倫とか愛人とか、娼婦とかいう言葉はやっぱり「まずいでしょ」という感じで使われてる。

          ヒロインが歓迎パーティの晩に出会ってしまった男性は、
          蓋を開ければ自分の上司で、それだけでもまずいのに、
          つきあって、本気になった頃に妻帯者だと判明し、
          その奥さんが家出した夫のあとを追いかけて同じ病院で仕事をするようになる。
          この奥さんが夫の親友と不倫の現場を見つかったから夫の方が家出して来たというてんかいなのだけれど、
          この夫、ヒロインの恋人だけど、彼を見ていると私は鹿太郎を殴り倒したくなるのです。

          おもいっきり重なるからね。
          彼はどういう感覚で見ているのかという興味も湧くけれどそんなことは話題にしない。
          それに今、鹿太郎は怪我人なので殴るわけにもいかない。

          さらにこのヒロイン、お母さんが認知症で施設に居て、
          そのお母さんの若かりし日の不倫の恋人が勤務する病院の部長だったりと、どろどろです。
          どうしてこんなにどろどろなのかという彼女に思いっきり感情移入できる自分が可笑しいです。

          同僚のインターンにはACの完全主義者がいたり、
          やっぱり完ぺき主義な高慢ちきなドクターが出てきたり、
          その家族関係まで扱われているので、人物描写が面白いんです。
          病院が舞台だけに、生命とか罪悪感とかがテーマに絡むのも興味深いです。

          | おーば | 日常 | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          おちこみ
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            もともと鬱傾向の強いほうですが、
            ここのところ落ち込みが酷くて、コメント返しもしてなくって申し訳ありません。

            私の最大の弱点は、楽しむという機能の欠落にあると思います。
            …弱冠は機能してるのかしら?多少なり機能してるから生きていけてるんでしょうね…。

            それに対してパートナーの鹿太郎君は楽しむことの天才です。
            私は彼から元気をもらって生きてるのかもしれません。

            その鹿太郎、去年クリスマスイブの朝(イブ=前夜祭の朝。言葉があっていない)
            車で交差点の信号待ちしていたらオカマを掘られるという事故にあってます。お約束のムチ打ちと頭痛に悩まされ、先月までリハビリ科に通院してました。買ったばかりの中古車ですが、バックドアが車体にめり込むという状態。バイクを積んで運べるサイズのキャラバン・スーパーロングで車体の長さが衝撃を吸収してくれたのかしらとも思ったんですが、トラックのような構造なので、そういうソフトな性能は備えていないとか…衝撃はけっこうダイレクトだったらしい。

            明けて今年正月に、三峰神社へ初詣に行く途中、チェーンなしで走行してたら滑って対物でバンパーあたりを酷く壊しました。このときはパジェロ。幸い人的被害はなかったようです。

            そして先月イースターの一週間前の土曜日未明(3月27日・ここは受難節にあたる)にバイク走行中右折してきた対向車を避け切れずにぶつかって、肋骨と尾骨を折りました。お気に入りのバイクKAWASAKI ZZ-R1100は廃車。

            肋骨と尾骨って、ギプスするわけにもいかず、どうにもできません。
            だまって大人しくしているしかないんですね。
            それでも出社して来ているから偉いと褒めてあげなきゃいけないんでしょうね。
            そうとう痛いらしいです。座っているのも痛い。
            痛み止めを飲んでいますが、それで胃をやられて腹が痛いと騒ぎ始め、
            皮膚から吸収するタイプのパッチをもらえば、皮膚かぶれで耐え切れず、
            坐剤を入れれば下して流れる…。
            そんな痛みの中で警察の手続きや保険の手続き。
            保険の方は、クリスマスイブの事故の怪我が片付いていなかったんでややこしい。

            実を言うと、3年位前にもバイクで事故していて、このときバイクを買い換えたばかりで保険の載せ替えをしてあったかなかったかで裁判中。このときも肋骨にひび入れたんだったかな?

            歩いていて自転車にぶつかられたのは2年前だったかな?ポスティングをやっていたので仕事にならず、持ってた仕事をすべて外注にまわすと言う事件があった。

            事故運はすごいよね。
            もうあまり驚かなくなったけれど、今回の痛がり様はちょっと大変。


            そんな中で、今月の支払日には会社の資金繰りがショート確定していて、先月末はお給料が出ていない。
            そのくせ落ち込んでいた私は3月の請求書を出していないことに昨日気付いた。
            朝、眼を覚ましたときに急に思いついた。
            誰かが教えてくれたんだと思いますが、
            もうちょっと早めに教えてくれればいいのにと不満に思いつつも、
            ぎりぎりセーフなタイミングでもあったので、
            まぁ、そういうことと思い直し対処するも、
            話を報告すれば鹿太郎は当然激怒!これも当然。

            落ち込んでいて当然の状況とも言えますね。

            詰まっていることをもうすこし吐き出す必要を感じます。
            コンプライアンス違反も多くあるから、ここで公表できる記事にはできないかもしれません。

            書き出しに書いた楽しむことの天才の内容を書けなかったなぁ…。
            またどこかで書けるといいなぁ。

            | おーば | 日常 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            お久しぶりの書き込みです
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                ものすごく久しぶりに文章を書こうと思ったら
              何を書いたら良いか困るものですね。

              あまりにも暇だった仕事を何とかしなければいけないと考えた鹿太郎が
              とんでもない営業を仕掛け、
              普段ならやらないような業務を引き受けてきました。
              それで仕事がしっちゃかめっちゃかに忙しくなり、
              て個人的にパソコンに向かう時間が全くなくなったわけです。

              それはそれで、その無茶苦茶に見えるような仕事が呼び水になってか
              通常業務も動き出したので「霊界を動かした」とも言えそうです。


              忙しい中でも思うことはそれなりにあって、
              夜間・休日にでも書けば良いものを気力・体力が持たないところが情けない。

              言語学についての面白そうなブログを見つけたので
              そのあたりについて少し書きたいなと考えています。
              しかし8月にはまた例外的な業務の第二段が入る予定もあり
              何処まで書けるか心配でもあります。

              今日明日のうちにもう一度記事アップしたいです。
              | おーば | 日常 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              バイク事故
              0
                 今月13日に鹿太郎君がバイクで事故しました。
                停車した前の車に止まりきれずに突っ込んで2Mほど飛ばされたそうです。
                あばら骨を一本折ったようですが、自力でバイクを走らせて帰ってきました。
                かなり痛むようですが、こういった事故のときに彼は笑い飛ばしてしまいます。
                「笑うしかないだろう」ということです。
                くよくよするよりはずっといい。

                とりあえず動ける、バイクも走行できるということで大事に至らず良かったね。



                色々あった年の暮れも迫ります。
                あまり明るい話題もありませんが生かされていることに感謝。
                | おーば | 日常 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                お父さんのこと
                0

                   お母さんの状況は一時期に比べて随分といい感じだと思われます。
                  脳出血の後遺症で認知症がとても進みました。

                  以前はそこに無いものを、あたかもあるように話していましたが、
                  今はそこまでではないようです。
                  話のつじつまが随分合うようになって来ました。
                  といってもとてもムラがあります。

                  立ったり座ったりの動作を促せばできるようになってきました。
                  意思の疎通が若干なりできるということです。

                  しかし、お父さんは寂しそうです。

                  お母さんが入院して4ヶ月以上経ちました。
                  うちにつれて帰れるという見込みは立たないからでしょうか。
                  十分に理解しあうことが出来ないからでしょうか。
                  思うところはいろいろと多いことでしょうが、
                  その思いを分かち合える相手がいません。

                  男の人は言葉で話して理解を求めるということを
                  女の人の様にはできないみたいです。
                  「言わなくったってそんなこと分かるだろう」
                  と思ってる甘ったれが多いように感じます。


                  言わないとしても
                  理解されたい気持ちはけっこう強いように思います。

                  | おーば | 日常 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  近況報告
                  0

                     少し近況を書いておこうかと思います。

                    この一週間、姉が実家に里帰りをして母が退院後にどうするかの手配をつけるべく飛び回っておりました。
                    要介護5がついたので、特養でも年金の範囲内でなんとかなる可能性が見え、資料集めと申込をしてくれました。
                    私はといえば、その間風邪を引いてしまい、セキが続くのと、仕事が外せないのとで何も手出しせず、ようやく先週の土日に姉から内容の引継ぎをいたしました。
                    姉は本日英国へ帰る予定です。

                    さて、私がやるべきことは特養の待機期間が長いので、その前に老健という施設が3ヶ月間預かってくれるのでそちらの申込をしなくちゃいけない。
                    こちらは待機3ヶ月くらい。
                    早々に手続きしないといけません。

                    もう一点、一人暮らしになってしまう父の生活支援にどんなシステムがあるのか、父から収入と支出の資料をもらって平日日中に区役所へ相談に行こうと考えています。

                    住居費を抑えるために、公営住宅への転居を申し込もうと思うのですが、申込は2・5.8・11月の年4回だとか…。そのうえで抽選。
                    当たったとしても入居できるのがその半年から一年先というので当たればラッキー程度に考えないといけませんね。

                    …自分の家計と会社の経理と、実家の家計簿まで関わらなければならない状況は、数字の苦手な私にどこまでこなせるのか…

                    まぁなるようにしかなりませんので、やれるだけ頑張りましょう!

                    | おーば | 日常 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    愉しむ
                    0
                       ここのところオサボリしてます。
                      土日に出歩いているとやっぱりきついのかなぁ…。
                      しかも土曜日にちょっとだけ仕事が入るとかあるし。
                      基本怠け者なのかもしれない。

                      最近思うに、
                      人のエネルギーはご飯を食べて生じるエネルギーの他には、
                      楽しいとか、嬉しいとかの『快』の気持ちを持つことで生まれているのです。
                      だから鬱病なんかになると、何も楽しくないのでやる気も何も起こってきません。

                      つまり、世のため人のためになろうと思うなら、
                      喜びを提供できる人になることじゃないかな?
                      別に皆が皆お笑い芸人のように面白おかしい事を言ったりやったりするべきだと言うんじゃない。
                      テンションの高いことが良い事とも限らない。
                      おだやかな喜びや楽しみもあるし、必要なもの。
                      出来るなら、真似事ではなくて自分の心からの言動によって『快』を提供できるようにありたい。

                      好奇心旺盛な子供たちの姿を見ているだけで楽しい気持ちになれたりします。
                      『楽しい』よりも『愉しい』を求めてゆきたいなぁ。
                      あれしなくっちゃ、これしなくっちゃは辛いよね。
                      料理するのも掃除するのも仕事するのも『愉しく』やりたい。
                      料理は素材を愉しむ作業、掃除は環境を愉しむ作業、
                      仕事にも愉しみを見出さないと…。
                      | おーば | 日常 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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