サクラ・Leaf(おーばのつぶやき)

東京下町の零細企業で仕事をしながら日々の思いを綴ります。
様々に問題意識を抱えながら突破口を探しています。
元統一教会信者・現在は独り、世の矛盾にどう盾突こうかと悶々とする日々。
喜怒哀楽の喜楽
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      昨日書いた自己分析で「喜」「楽」の追記。

     「楽」は一人では成立しにくいのかな?と書いたけれど、一人で楽しむことは出来ないことではない。「こっそりと楽しむ」という表現は成立します。
    では、「喜」との差は何処にあるのかという処に戻ってしまう。

    嬉しい、喜んでいる、けれど楽しんでいるのとは違う感覚とは?
    しかし、喜びを伴わない楽しみは成立しないように思う。

    楽しみには人ではなくとも対象物は必要不可欠と感じますが、喜びには対象物が無いかといえばそんなことは無い。
    やはり、「楽」は比較的外へ向かう傾向が強く、躍動感が強い。
    「喜」「楽」の関係は表現されるときの陰陽ということでしょうか?
    陰陽関係といえば、「怒」「哀」にも当てはめることが出来ますものね。

    単純に、日本語表現が変化して「喜」「楽」の違いが薄らいでいるのでしょうか?
    最近は「陰」要素を嫌う傾向も強いですから。
    | おーば | まん・うぉっちんぐ | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    自己分析:感情
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        人の感情を「喜怒哀楽」と言いますが、自分自身の中にこれらがバランスよく存在していないように思えます。とても悲観的な人間のようで、「哀」のウエイトがとても大きく、「楽」にいたっては欠落しているのではないかと思われるほどです。「喜」「怒」についてはまぁあるのかな…。と思います。

       よくよく考えてみると、「怒」と「哀」については分かりやすいんですけれど、
      「喜」と「楽」についてはその区別も難しい気がします。表情でそれらを表すようなことを芸人さんがやったりするのを見かけますが、やっぱり「怒」「哀」は分かりやすいけど「喜」「楽」については曖昧な気がします。演じた本人たちもそんな感想をもらすこともあります。漫画に描いてみても似たような傾向を感じます。


      「怒」負の方向に向かう強い感情。他者に向けられる。ただし、自己内の力量不足、行動の失敗など、一部分を切り取ってそこに向けられることもある。

      「哀」負の方向に向かう感情。自己内に留まることが多い。外に向けては形を変えて発散することもある。

      「喜」正の方向に向かう感情。自己内に留まる傾向を持つ?

      「楽」正の方向に向かう感情。外に向かう傾向を持つ?


      「喜」「楽」に“?”を付けたのは確信をもてていないからです。「怒」「哀」の傾向から考えるとこういうことでしょうか?ということ。

      そういえば、「怒」「楽」は周囲に与える影響がより大きいようです。
      「哀」から「怒」に転換する話もよく聞くことです。爆発ですね。
      「喜」から「楽」に転換するのは転換と呼ぶほど“転”ではないように思います。
      「喜」は誰かと共有した時点で自然に「楽」になるように思えます。
      「哀」は共有しても「哀」のままなんですけどね…少し度合いが軽くなるのかな…意味合いが少し違う「楽」になる?。
      「喜」は共有すると大きくなるみたいですね。

      「楽」は一人では成立しにくいものかも知れませんね。
      | おーば | まん・うぉっちんぐ | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      症状
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        人の顔を見分けにくいという症状は幾つかの報告があるらしい。

        http://kokoro.squares.net/psyqa1763.html

        なんだ、個人差があることなのネ、私だけではないんだ…。
        でもこれって、自信喪失と、引きこもる原因にもなるよね。
        | おーば | まん・うぉっちんぐ | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        まん・うぉっちんぐ その2
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           先ず、鹿太郎君の問題は教会を離れた後のことで、離れた理由はまた別です。誤解の無い様にちょっと弁明。

           昨日の事なのですが、彼は日中大荒れでした。
          取引先から上がって来ている請求書の内容が明確でなく、非常に見づらいものがあって、よくよく検証してみたら、内容もかなりずさん。それが発覚したのが先月のことで、今月もそこから来た請求書を郵便受けに発見!すぐさま開封して内容を検証。請求額が多いことを発見して先方の担当営業に電話して怒鳴りつけた。

           ここは勿論相手のずさんな伝票処理と、前月につけたクレームへの認識の甘さが一番の問題です。しかしここから、矛先は私に向けられた。
          「俺が見なければ気が付かないでそのまま流れていたんだろう」ということ。
          (現在は、私が請求書を整理して支払いの手続きをやっている。だがしかし、私は数字は大の苦手なのであります。)

          「今は忙しいわけじゃないんだから、苦手なことでも勉強する時間は十分あるだろう。」
          (確かに、ここのところ実務は暇です。しかし、私が担当するのは請求書の処理だけではない。単発で入ってくるDTPオペレーティング、機械の簡単なメンテナンス、サーバー管理、様々な事務手続き、二人でやっている会社なので整理整頓や、お茶汲みまで殆ど業務全般に及びます。私はスーパーウーマンではない。実に頭の中はすでにぐちゃぐちゃなのは、このブログの前の方を見ていただいても察していただけるかも…でも、彼にはお構い無しである。)

          このあと、仕事が薄いときには出費を抑えることが大切だとか、とにかく正論を並べ立て、私が少しでも弁明しようとすれば、「人の話を途中でさえぎるな」とか、「文句ばかりを言っている」とか全く聞く耳を持たない。こういうパターンの時には、とりあえずダンマリを決め込む。黙っていても、説明を試みても彼が怒り続けることには変化が無い。『とりあえずは、あなたが気が付くことが出来るのだから、そこはあなたがやってください』なんてことは言えない。

          鹿太郎君は頭の回転はとにかく速いようで、言葉を並べること、計算をすることはとうてい太刀打ちができない。
          しかし、言葉に説明不十分なことがあったり、相手がきちんと言葉を受け取れているかという観察力に欠けている。
          自分が言ったことを相手が聞き漏らせば、「俺は言ったぞ」で、相手の責任。

          だから先方の担当営業に怒鳴りつけたときも、相手がどれくらい受け止められたかは不明である。
          怒鳴られたというインパクトばかりが大きくなって、内容をきちんと理解できないなんてことも往々にあること。
          つまり鹿太郎君は空回りしてしまうことが多いんだと思う。
          それで気性も決しておとなしくは無い。彼の中では自分で正しいと信じる如くに行動しているけれど、残念ながら彼の中だけのことになってしまう。

          昔、チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」というのがはやったけれど、こうちゃんは50に近づく未だにこの世界を生きている?(若いころからずっとこの歌を地でやってきたような人です。『そんなに俺が悪いのか?』)

          | おーば | まん・うぉっちんぐ | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          まん・うぉっちんぐ
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             前述の鹿太郎君とは、いろんな意味で私のパートナーなのですが、別に妻子持ちです。そうするつもりはなかったのですが、行き掛かり上不倫関係でもあります。
            (この辺が私が宗教団体から遠ざからざるを得なくなった理由の一部でもあります。)

             彼は仕事のパートナーでもあるので平日は24時間一緒にいることも珍しくない。

             今日は得意先を接待で飲んで帰り、お茶漬け食べて機嫌よくパタンと眠ってしまった。(はやわざ!)

            彼の行動はちょっと面白いからここに少し書いてみよう。
            今はケータイからだから、明日以降始めます。彼曰く、自分の人生漫画と言うからお楽しみに。
            | おーば | まん・うぉっちんぐ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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